お役立ち情報

 時代を担う子どものかけがえのない命を交通事故から守るための取組みの一つとして製作したのが、
「ルールくん・マナーちゃんの交通安全かるた」です。
 特に、幼児に対する教育効果を高めるためには、子どもたち自らが「交通安全のヒントを考えて見つける(探す)」
といった視聴覚に訴える「かるた」が効果的だと考えました。
 ひらがなの46文字から、46の交通安全パターンを札にし、子どもたちと46の約束をしてもらう道具です。
読み札には、注釈として、指導すべく内容の詳細を記載していますので、交通安全教育を行う周囲の大人は、
この内容を子どもに伝えるだけでなく、自らがこれらを自覚し、交通ルールを守り、子どもの手本となって、
正しく安全な交通行動を実践していただきたいのです。

Scrtoll up to the page top